2008年06月19日
Carl Martin Hot Drive'n Boost MKII
私が所有している物は初期型で、中央の紫色の三角形マークがないAC115Vバージョンです。
初期型のHotDrive'nBoostMkIIはかつてSUGIZOも初期型を使用しており、まあホライズンを見てもらえればわかると思いますが、当時ファンだったので雑誌で見て即買いましたwその後1年もしないうちに、日本にあわせた100vバージョン(写真)が登場したと記憶しております。
以下、使用感です。
このディストーションの特徴はなんといってもディストーションとブースターがそれぞれ独立して用意されているところでしょうか。ディストーションでは太くザラついた音、ブースターでは原音を変えることなくそのまま出力を上げてくれます。
メーカーお勧めの実際のサウンドや設定例は公式ページを参照していただくとして、自分のセッティングを。
機材紹介でも紹介していますが、Navigatorのストラトとheerby(春日楽器製造)のレスポールを使用しています。ストラトの場合は出力自体が低いため、クリーントーン以外は常にBOOSTをONに設定し、ソロの時にディストーションを追加しています。
レスポールでは、BOOSTは常にきっており、ソロのときはBOOSTのみONにしています。ハムバッキングPU+PODで既に十分すぎるほど歪むため、ブースターとしての使用にとどめています。
このエフェクターのディストーションはすばらしく、ストラトであっても低音の豊な太い音を出してくれます。また、ブースター機能も、その人気からブースター単体のみ発売されるほど。
最近では後継バージョンのMkIIIも発売されており、こちらは持っていないのでわからないのですが、MkIIに比べよりふくよか、かつまろやか、そして歪みは少し抑え目という上品な音になっているようです。またMkIIのAc100V仕様も所有していないため、比較は出来ませんのであしからず。
でも、普通に考えたらAc100Vにあわせたものの方が音が自然な気がするんだけどどうなんだろう?両方持っている方の感想を聞いてみたいです。




