2008年06月18日
Line6 Floor POD
どもです。
まだギターの紹介全部終わってないわけだけども。とりあえず普段使用しているアンプを紹介します。
主な仕様
| 主な仕様 | |
|---|---|
| アンプ・モデル数 | 12 |
| エフェクト・モデル数 | 11 |
| プログラム数 | 64 |
| 入力ギター・インプット | (標準モノラル・ジャック) CD/MP3インプット(ミニステレオジャック) 出力 L出力(標準モノラル・ジャック) R出力(標準モノラル・ジャック) ヘッドフォン(ミニステレオジャック) |
| 外形寸法 | 335(W )×215(D)×75(H)mm |
| 本体重量 | 1.8Kg |
| 付属品 | ACアダプター |
| アンプモデル | エフェクト |
|---|---|
| Modern Hi Gain - Soldano X88R Line 6 Insane - Line 6 Original Treadplate - Mesa/Boogie Dual Rectifier Tremoverb Treadplate #2 - Mesa/Boogie Dual Rectifier Head Line 6 Crunch #2 - Line 6 Original Brit Hi Gain - Marshall JCM800 Fuzz Box - Arbiter Fuzz Face through a poweramp Brit Classic - Marshall Plexi Boutique #3 - Budda Twinmaster Brit Class A - Vox AC30 Black Panel #2 - Fender Blackface Twin Reverb Line 6 Clean - Line 6 Original | Chorus Flanger Phaser Tremolo Delay Sweep Echo Reverb Noise Gate Compressor Distortion Boost Wah |
Line6が発売しているアンプシュミレーターですね。私はマンションに住んでる上に帰ってくるのが遅いため、普段PODをPCにつなぎ、PCからヘッドフォンをかまして練習しています
アンプの数、エフェクトの数が少ないですが、正直自分にとってはマーシャルとツインリバーブぐらいあれば十分なので特に問題がなく。
色んな音色でレコーディングしたいのであれば不足かもしれませんが、殆どの人は私と同じようなものではないしょうかw
ただ、気になるのはエフェクターが弱いですね。リバーブ付のアンプぐらいの認識でいたほうが幸せかもしれません。特に空間系は細かい制御が出来て何ぼだと思います。少なくともディレイは個別に用意したほうが幸せになるでしょうw
良い点は、ペダルがついていること。ボリュームペダルとして使うとかなり便利です。PCからノイズが聞こえてウザイ時はボリュームペダルを踏んで音を消したりしていますw
ワウと切り替えることも出来るのですが、ボリュームペダルはMAXが踏み込んだところにあり、自然に止まる位置だとワウと比べて少し音量が弱いんですね。なので、ワウを使う場合は別に用意したほうがいいでしょう
チューナーにもなったりはするんですが、かなり使いにくいですので、チューナーも別に用意したほうがいいと思います。
このアンプの長所は、先ほど触れたペダル/フットスイッチと、値段ですね。
PODシリーズではPocketPODに次ぐ価格であり、POD2よりも若干安く売られていることが多いです。
また、ペダル/スイッチ機能ですが、演奏中にマルチエフェクターを踏む感覚でアンプを含むプリセットを切り替えられます。ディストーションからクリーントーンまで瞬時に切り替えられるので、ライブやスタジオでの練習では活躍できるのではないでしょうか。
ライブで複数台のアンプを用意せずとも、クリーントーンにセッティングしたアンプにFloorPODをつなぐことで、例えばジャズコーラス等の歪まないアンプを使いながら、マーシャルサウンドをカバーできます。
アンプは場所もとるし、ライブで使えるだけの音量を稼ぐとなると出力がそれなりに大きい物が必要になるのですが、それが1台のみで済むようになります。
お金のないギタリストには最適ではないでしょうか。
使い方
では簡単なセッティング方法を。
まず、バンク数64個のうち、00番〜59番まではプリセットが登録されています。
最初は60番からオリジナルの設定を行うといいでしょう。真ん中のスイッチを踏むと番号が上がり、左のスイッチを踏むと下がります。00番から左スイッチを踏むと64番に移動します。逆に64番から真中のスイッチを踏むと、00番に移動します。
ツマミ類は計8個。写真の下側の二個は左がアンプ、右がボリューム/ノイズゲートです。右のつまみをノイズゲートとして設定するには、バンク数が表示されているパネル(以下、パネル)左隣の丸いボタンを押しながらつまみを回します。
アンプの設定と、ボリューム/ノイズゲートの設定(まあ音量はMAXでしょうね)が終わったら、音色の設定です。パネルをはさんで左上側の三つのつまみになります。右側はエフェクトです。ここではエフェクトの設定は省略します。
左から歪み/コンプレッサー、中央がBASS/MIDDLE、右がTREBLE,PRESENCEです。
コンプレッサー、MIDDLE、PRESENCEを設定する際には、ノイズゲート同様、パネル左隣のボタンを押しながらつまみを回してください。どこまで回したかはPODが記憶していますので、各設定が終わったらボタンから手を離して大丈夫です。
音色、エフェクト設定が終わったら、PODに記憶させましょう。パネル左隣のボタンが赤く光っているはずですので、1回押してください。点滅が始まります。もう一度押してください。ボタンの光が消えます。これでPODへの登録が完了です。
この後、つまみをいじるなど変更を加えると、また赤く光ります。赤く光っている場合は、設定済みのパラメーターと違いますよという合図ですので、その変更を上書き保存したい場合は同じように2回、ボタンを押してください。変更したくない場合はそのままで結構です。BANK切り替えで元に戻ります。
次に、右側のスイッチについて説明します。このスイッチを短く踏むと、スイッチの右のランプが光ります。この状態はBYPASSです。つまり、アンプを通していない素のギターの音が鳴ります。もう一度短く踏んでランプを消すと、アンプシミュレートされた音が鳴ります。
このペダルを、長く踏むと、残りのフットペダルの機能が変わります。左、真中のペダルを踏んでもBANKが切り替わらず、左はディストーション、右はモジュレーションのエフェクトがかかります。FloorPODはエフェクトがしょぼいので、正直、この機能は微妙です('A`;多分あまり使うことはないでしょう。
こんなところですかね。このアンプシミュレーターは使い方を間違えなければ十分強力な戦力になります。手軽に使えるアンプシミュレーターとして一度使ってみてはいかがでしょうか。
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