2008年10月11日
Gibson Custom Shop Historic Collection 1958 Reissue 50TH Anniversary IceTea Gloss Finish
ブログ長らく休んでました。読んでた奇特な方すみません(・w・;
すみません。コメントもついてますね。ツッコミ、間違いや勘違いのご指摘、勉強になります。また後ほどコメント返させて頂きます!!
さて、タイトルの件ですが、ついに購入しまして。
買ったばかりなので詳しい感想は後日書くとして、今日は簡単にご紹介。
Gibsonでも、昔ながらの手作業でクオリティの高いギターを製造しているGibson Custom Shop。
Historic Collection(通称ヒスコレ)は、古きよき時代のGibsonのギターを再現しようとしている、簡単に言えば復刻版。
特に人気があるのはやはりGibsonを代表するギター、レスポールスタンダード。
ヒスコレのレスポールスタンダードには以下の製品があります。
- 1954リイシュー:P-90を搭載したゴールドトップ
- 1957リイシュー:ハムバッキングPUを搭載したゴールドトップ
- 1958リイシュー:1957のカラーをバーストにしたもの。ちなみに杢目は殆ど無い
- 1959リイシュー:トップに杢目の目立つフレイムメイプルを使っている。若干1954~1958よりネックが細い
- 1960リイシュー:トップに杢目の目立つフレイムメイプルを使っている。ネックは1959よりさらに細く、プレイやビリティーの面で人気。色のバリエーションは少ない。
1958~1960はバーストと呼ばれるカラーリングが施されており、1959,1960は杢目が目立ちます。
1960は、1960年製のレスポールは塗料が改良され、色が抜けにくくなっているため、それを再現するためか殆どがチェリーサンバースト(赤と黄色)になっています。
前々から、1959を狙っていたのですが、元々はネックが太いほうが好みなので、1958が欲しかったんですね。
しかし、1958は2003年以降、プレイントップしか発売しておらず。ぶっちゃけ石橋楽器は新品のみ36回金利0%だし。
さらに、1958以前は重い個体が多く、軽いマホガニーは1959,1960に回されることが多いはずです。
これら2点が1959を買いたいと思っていた理由なのですが。。。
10月にはいって、50周年限定モデルと銘打った、Agedではない、Gross Finishの1958が出回りはじめまして。
ちょうど10月9日に久々にデジマートを確認したところ、同日レモンバースト(黄色の濃淡)の1958が次々と登録されているじゃないですかw
1958に杢目がでたら、後問題は重量だけ!1959より20万も安い!と通販サイトで何度もポチッとしかけましたが、友人の
実際見に行け
という説得により、お店で見ることにしました。
で、株価の下落やらなんやらでドキドキしつつも今日、お店に行って見てきましたが。。
レモンバーストの杢目がなにやら気に入らないw
写真ならすごく綺麗だったのにwww
あれwww2本あるはずなのに一本wwww
どうやら、自分が確認したほうのレモンバーストは売れたようでした。。。
しかし、そのすぐそばにアイスティ(茶色と黄色)のモデルが。どうやら現地選定品のようで、入ったばかりとのこと。
お店にて目の前で重量を測ってもらったところ、1959並の3.9Kg!問題の重量が解消されてる!
これもうネックと値段以外1959とどう違うのwww
ネックは太いほうが好みだからまさしく理想じゃないかwwww
ということで、目当てとは色が違いますが、IceTeaのヒスコレ1958を買ってきました!
既に持っているheerbyのレスポールとちょっと引き比べてみて、後日感想書きます。。

