2008年07月01日
弦の張り替えからチューニングまで〜番外編
修正箇所
7月1日修正分
- 第三回 ストラトキャスター後半
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- 修正前:ロック式ではないフロイドローズ
修正後:ロック式(フロイドローズ等)ではないトレモロ
これは恥ずかしい。 - 音叉の項目にて、「440hzの音」の記述を削除。誤解生みそうなので。(ちなみに5弦の開放弦は110hz)
- 音叉でのチューニング時に5弦5フレットのハーモニクスを使うよう追記
- 修正前:ロック式ではないフロイドローズ
- 第五回 レスポール後編
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- 音叉でのチューニング時に5弦5フレットのハーモニクスを使うよう追記
- 音叉の項目にて、「440hzの音」の記述を削除。
- オクターブチューニングの項目にて、サドルの移動におけるネジの操作を修正。
ハーモニクスチューニングについてすっかり記述を忘れていたので最後に書くか追記するか悩み中。
なんとなく思うところ
まあ色々調べていたのですが、チューナーを使うな、という記述も散見されます。
もちろん、チューナーを使わないでバッチリ音程が最初からあわせられるに越したことはないのですが、個人的にはチューニングに時間取られるよりも、音叉であわせるのはある程度までにして、チューナーに任せていいんじゃないかなと思います。
だって。弾きたいですよねみんな。弾くのを焦る余り合わせきっていないチューニングで弾きはじめるとか、音程が合ってるか合ってないか不安なまま弾くって言うのもどうかと思います。
私は小さいころから10年ほどピアノを弾いていたので、絶対音感はないのですがある程度音階は記憶できています。が、それが無い人にとっては、まず正しい音はなんなのか、を体で覚える必要があると思うんですよね。
チューニングメーターで合わせた音、というのはピアノと同じだと思います。用意された音を聞くという意味で。最初から耳であわせさせたいという気持ちはわかるのですが、耳が変に癖を持って覚えてしまうと、せっかく耳を鍛えるために使った音叉が逆効果になるのではないかと。本質は音程を覚えることであり、チューナーを使わないでチューニングすることではないはずです。
私は、もし自分が誰かにそれを言うとするなら、自分自身が、音を聞いて「それ狂ってるよ」って指摘できる立場の人にしか言えないと思います。でなければ、初心者プレイヤーの上達は回りの人の音感次第、という極めて運に近い要素になってくると考えるからです。なので、このページでは最終的にチューナーを使うように薦めています。
ちなみに日本でよく使われる基準の音が440hzの音が絶対ではありません。音楽のジャンルや国によっては、基準の音が438hzとか442hzなんてのもあります。細かい音程の違いがわかるようになれとは言いませんが、誤解して覚えてチューニングは基準の音が440hzじゃなければダメ、気持ち悪い。というふうにはなって欲しくないかなぁと思います。
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この記事へのコメント
5弦開放は110hz ではないでしょう? 440でしょう?
違うの?
だとすると、ベースギターの3弦は 55hz ということになってしまいます。とうてい信じられません。
別件で、オクターブピッチ合わせで12フレットハーモニクスが一般的ですが、
わたしはそれプラス19フレットでも同じ要領で確認しています。
むしろこちらの方が頼りになるかな?
5弦12フレットの音が220Hzで、音叉の音や、5弦5フレットのハーモニクス、ピアノの中心のドから始まるオクターブのラ音が440Hzです。
つまり、5弦開放が440Hzだとすると、音叉と同じオクターブのA音が出ているはずです。
なので、5弦開放から440Hzの基底音が出ているというほうが、私には信じられないという。
※もちろん、倍音として440Hzの音は出ていると思います。
オクターブの調整ですが、確かにより高いところでもチェックしたほうが正確に合わせられそうですね。
へぼいギターだとどうやっても合わないような気がしなくも無いですが('A`;;
> よそのHPでも見かけたことがありますが、
> 5弦開放は110hz ではないでしょう? 440でしょう?
> 違うの?
> だとすると、ベースギターの3弦は 55hz ということになってしまいます。とうてい信じられません。
> 別件で、オクターブピッチ合わせで12フレットハーモニクスが一般的ですが、
> わたしはそれプラス19フレットでも同じ要領で確認しています。
> むしろこちらの方が頼りになるかな?